櫻井よしこ氏、憲法改正「一歩踏み出さねば」「首相の言葉と意思を信じよう」
ジャーナリストの櫻井よしこ氏は4日、自身が主宰するインターネット番組「言論テレビ」で、保守の活動家にも憲法改正に向けた温度差が生じているとして「国柄を体現する憲法をつくりたいのは同じだ」と述べた。また、桜井氏は改憲の実現に関して「いろいろなところで妥協しないといけない。一歩を踏み出さないと何も始まらない」と一致結束を呼び掛けた。9月の任期中の憲法改正の実現を唱える岸田文雄首相(自民党総裁)について「やることをやってきている。岸田さんの言葉と意思を信じ、とにかく背中を押すことが大事だ」と強調した。要旨は以下の通り。








